2017年09月12日

サービス付き高齢者住宅 その10

 
 雨の合間をみて、午前中に、朝まで使っていた寝具、テレビ、扇風機、ベッド用置台などを清掃し施設へ運びました。
 新しい部屋でも母が迷うわないよう出来るだけ家の寝室と同じレイアウトにしました。
 レンタルするシルバーカーも既に部屋へ搬入されたいたので、玄関前に下し受付へ預けました。
 準備完了です。
 
 昼食後、母を迎えに行くとすっかり用意万端にして待っていました。
 家のメンテナンスについて、時々換気をして状態を維持するよう頼まれました。(金銭関係は前から私がやっていたので特に何もいいませんでした。)
 妻は、キッチン廻りの整理を頼まれていました。
 もっと名残惜しそうにするかと思いましたが、あっさりと車に乗り施設へと向かいました。(多分、迷惑を掛けたくないと言う気持ちで何も言わなかったと思います。)
 
 施設へ到着、施設の方の歓迎を受けました。
 初めてのシルバーカーに戸惑いながらも痛い右足を小刻みに動かし部屋に入りました。
 窓からの景色を眺め、開口一番、「凄い景色!山も海も・・・ビルも見える!これが、私の部屋なの・・・最高・・・夜の夜景が楽しみ・・・」と、大はしゃぎでした。
 施設の方から簡単なレクがありましたが・・・どれほど理解したかは?
 食事の心配をするので、時間になればヘルパーさんが迎えに来てくれて食堂へ案内してくれることと、座ったテーブルまでお膳が運ばれること、食後はヘルパーさんが部屋まで送ってくれることを説明しました。
 そんなことまでしてくれるのかと感心していました。
 食事の心配が終わると、薬の心配が始まりました。
 どこにあるのかと心配するので、食事が終わった後、薬を担当の方が持ってくるので服用するだけだよと言うと、今までは自分で分けて・・・飲むのが大変だった・・・(ここ、1年程は、私が薬の仕分けをして服用袋に収めテーブルの上に置いていたのに・・・いったい何時の話をしているのやら・・・)
 ここでも、感心仕切りでした。
 
 ケアマネから当分の間の、プラン説明がありました。
 概ね希望とおりだったのですが、お風呂の曜日が、通院リハビリの曜日の時間帯と同じ・・・外してねと頼んでいたのに・・・どうやら、逆に取った様で・・・再度、プラン変更することになりました。
 (その日の内に連絡がはいり、違う曜日の希望する時間帯となりました。)
 
 上手くやって行けるか心配ですが、母を残し帰宅して来ました。
 その後の様子・・・サービス付き高齢者住宅 その11
posted by 友墨 一朗 at 16:15 | Comment(2) | 家族