2017年09月14日

空き家になった実家の維持管理

 母親が、サービス付き高齢者向け住宅に入居したので、実家が空き家になりました。
 幸い、同じ町内なので、今まで同様に植木の手入れ、通風、掃除などは行えます。
 人が住んでいないのですが、通常の手入れをすれば十分維持できると思っているのですが・・・
 維持管理するには、最低限、電気と水道は使える状態にしたいと思っています。
 とは、言いながら、母が施設で暮らして行くには年金だけでは不足する為、貯蓄の取り崩しをする必要があり家の維持管理費は出来るだけ抑えたいと思っています。
 母が施設での暮らしを嫌がり家に戻る事も考える必要があります。
 取り合えず固定電話は、普段から使っておらず不要と判断しNTT西日本のwebで解約申し込みをしました。
 電気は、契約アンペアを下げようと思っていたのですが、基本料のいらいない新電力のLooopでんきに切り替えることにしwebから申し込みました。
 ガスは、微妙です・・・万が一、母が施設から戻りたいと言った時を考えると・・・もう少し様子を見ます。
 
 ここで、大ネック・・・火災保険・・・困りました。
 全労災の火災保険に加入していたのですが、補償内容を見直そうと電話したところ「実際に人が住んでいない住宅には、火災になっても保険金が出ない・・・火災に遭われた場合は、必ず調査が入るので・・・保険料の掛け捨てになるので解約をお奨め・・・」
 そうだったのか・・・そう言えば我が家の火災保険にもそんなことが書かれていたような・・・こう言う場合は、住宅物件ではなく一般物件扱いで入れる保険会社もあるようですが・・・保険料が高い!
 取り敢えず現行の保険は解約することにしましたが・・・その後、どうするか検討中です。(万が一燃えても、建て直して住む人がいない・・・燃えた後の撤去費用だけが問題かな・・・)
 
 いつも母の事を気にしておられた近隣の方に施設でお世話になることになりました旨の挨拶をしました。
 自治会の班長さんとグループ長さんにも、その旨の連絡をしました。
 
posted by 友墨 一朗 at 08:30 | Comment(0) | 家族