2017年05月05日

引戸を吊戸にしました!撤去改修

 必要な材料が送られて来たので、添付の取付説明書に参考にして不要となる既設の敷居レールを撤去しました。
 レール内の滑らせ用シールを剥がし、現れた木ネジ5本を外せば・・・取れません!
 床面を傷つけないよう合板を敷き金梃でこじると柱の当たりでベッキと折れました。
FCX-2900-K_開き戸を吊戸に変更.jpg
 想像と違い困ったのは壁にこの敷居が埋め込まれていました。
 壁際で電動ノコ、ルーター、手動ノコギリも入りません。
 写真は四苦八苦の末、根気よくノミでレール部分を割落とした写真です。
 ノミで表面をある程度綺麗にしましたが・・・こりゃ塗装しても駄目そうです・・・
FCX-2900-K_開き戸を吊戸に変更
 この部分は化粧板を付ける事にしました。
 これで床面の撤去は完了です。
 
 次に上部レールの溝幅を柱から4o広げました。
 これもルーターが入らないので、ノミと工作用ノコでチビチビと広げ、ヤスリで表面を仕上げました。
FCX-2900-K_開き戸を吊戸に変更
 
 床面の補修
 敷居を取った後に10o程の隙間が出来たので、手持ちの木材を加工し穴埋めをしました。
 少しキツメに作成し受ける木桟に木工ボンドで接着し、当て木をして打ち込みました。
FCX-2900-K_開き戸を吊戸に変更
 
 壁部の補修
 ノミで削り取った跡も痛々しい壁は、L型のコーナー材(プラ製?)に両面テープを付け壁の隙間に打ち込みました。
FCX-2900-K_開き戸を吊戸に変更
 ネジ後は、シリコン剤で補修し、削った跡はニスで塗装を行いました。
 床面のフラット化とレールの取付加工が完了です。戸の加工に続きます。
posted by 友墨 一朗 at 08:10 | Comment(0) | DIY 吊戸

2017年05月04日

引戸を吊戸にしました!材料

 引戸を吊戸に変更し、ソフトクローズにするための金具は、前回、計画段階で参考にした「ATON AFDシステム 2wayソフトクローズ」のセットが良さそうです。
 
 価格を調べると、旧製品ですがFCX-2900-Kのセットが比較的安価に金森金物店で入手出来ることが判り早速注文しました。
 
 注文した材料(それぞれ1個)
 2wayソフトクローズ上部吊り車FCX-2900-K(茶色)+トリガーFC-312
 上下前後調整付き吊り車AFD-2900-K(茶色)
 前後調整付き下部ガイドFG060
 上部レールAFD-1500 1820mm(アンバー色)
 専用スパナは手持ちの工具で何とかなるかと思い注文しませんでした。
 2wayソフトクローズは、閉まる側の戸当たりと開ける側の戸当たりが両方ともソフトクローズになります。
 トリガーFC-112はFCX-2900-Kに付属しており2個入っています。(トリガー取付治具付属)
 アンバー色・・・ほぼ茶色です。
 
 長尺段ボールに納められ到着しました。緩衝剤もシッカリ入れてありました。
FCX-2900-K_01.jpg
 吊り金具等
FCX-2900-K_02.jpg
 購入価格は、税込7,335円でした。
 これに送料800円が別途必要でした。
 取付説明書も同梱されており、これに従い施工を始めます・・・続きます。
posted by 友墨 一朗 at 08:10 | Comment(0) | DIY 吊戸

2017年05月03日

引戸を吊戸にしました!計画

 我が家の台所からは動線を確保するため廊下への出入り口があります。
 この出入り口が片開きの引戸なのですが、妙に引っかかる・・・で、力を入れるとドンと音がして閉まるようになりました。
FCX-2900-K引戸を吊戸に変更計画 
 当初は、戸車をベアリング式の物に交換することを検討しましたが・・・いろいろ調べていると吊戸でソフトクローズと言う物を見つけました。
 とは言いながら吊戸に交換するには、戸自体を新たにする必要がありそうで、さらに金具の取付方、サイズを調べ、我が家の戸に手を加えることで可能かどうか検討しました。 
 ネットに掲載されていた施工方法を参考しました。
 購入した製品に添付されていた取付説明書の施工ガイド部分を参考にアップします。
FCX-2900-K施行ガイド
 どうせ遣るなら敷居を取り去り段差を無くせないかも検討しました。
 敷居と下部のレールは、兼用されています。
 これは、レールの滑りを良くするテープを剥がし固定用のネジを取ればなんとかなりそうです。
FCX-2900-K引戸を吊戸に変更計画
 上部に吊り下げ用レールを取り付けるには、吊り下げた戸が柱に当たらない様にするため溝幅を4o広げる必要があります。
FCX-2900-K引戸を吊戸に変更計画
 吊金具を取り付けるため戸枠を彫る為の余裕があるか確認したところギリギリOKでした。
 戸下部にレール用の溝を彫れるか確認しました。これもOKです。
 
 何とかなりそうです・・・ネットで吊り金具を注文しました・・・続きます。
posted by 友墨 一朗 at 08:56 | Comment(0) | DIY 吊戸