2017年05月07日

ゴールディン・ウィーク終了!

 GW期間は、いつもより他県ナンバーの車が多く走っていました。
 
 大阪から長女が帰省をしていました。二女の結婚式以来の帰省でしたが、ほぼ毎日、友達と会って遊んでいるような状況で、私はアッシーで大忙し・・・そんな娘も、後輩の結婚式に出席する為帰って行きました。自分の結婚は・・・と言いたいところを我慢し駅に送りました。ちょっと寂しい・・・。
 
 弟が母の様子を見に、実家に1泊しました。夜は、久しぶりに親子3人で楽しい夕食となりました。しかし、飲むねぇ〜
 
 なんか結構楽しいGWを過ごすことが出来ました。感謝!
 
 ところで、最近ニューズになっていますAmazonのアカウント乗っ取り出品・・・見事に引っ掛かりました。
 愛用していたケルヒャー 高圧洗浄機が、白いグリスの様な物を漏らす様になったので、買い替えるため検索していたところ市場安値の半額程度で、表示・・・この時は、まだニュースになっていなかったので、「遣ったー!安い」何も考えずに購入・・・到着日の表示もあり・・・待っていましたが・・・来ません。発送がないので代金の支払いは無いのですが・・・Amazonからは、「出品者に問い合わせして下さい・・・」と言う様な連絡があり、連絡するも返事無し・・・キャンセルするも返事無し・・・支払いが生じていないのでマーケットプレス保証も適用無し・・・発送待ちの状態で止まっています。どうなるのか???
 高圧洗浄機は、早く欲しいのですが・・・決着するまで待つのか?????
 Amazonも対応されているみたいですが、今日も他の商品で不審な出品が続いています。
posted by 友墨 一朗 at 11:08 | Comment(0) | 日記

引戸を吊戸にしました!設置

 戸の加工も完了し、いよいよ吊戸を設置します。
 
 その前に、レールを加工する必要があります。
sekou02.png
 枠の内幅の長さに金ノコで切断し、トリガー金具を固定するための穴を4か所空けました。
 (左の穴はレール固定用の穴で、最初から空いていました。)
FCX-2900-K_41.jpg
 上部吊り車FCX-2900-kはレールに納める前に、ソフトクローズ機能を動作させます。(別途、注意書きが入っています。)
FCX-2900-K_設置
 これと、上部吊り金具AFD-2900-kを説明書に従いレール内に入れます。
FCX-2900-K_設置
 柱とレールの間隔を計りながら戸が柱に擦れない位置にレールを取り付けました。
FCX-2900-K_設置
 レールを取り付けるネジは付属していなかったので、手持ちステンレスネジ6本で固定しました。
 トリガー金具を2カ所付属のネジとトリガー取付治具を用い固定しました。
 (このトリガー金具はレール内側の溝にピタリとハメる様に固定します。)
FCX-2900-K_設置
 床面に下部ガイドを付属のネジで固定します。
 戸を吊るした時に戸の中心となる位置にしました。
 (自作した専用スパナ、これがないと戸を付けた後の調整が出来ない)
FCX-2900-K_設置
 加工した戸の下部溝を下部ガイドにハメてからレール内に納めた吊り車を上部のソケットにハメ、固定ネジ(赤矢印)で固定しました。
 黄色矢印のネジは、前後調整用です。
 青色矢印のネジは、上下調整用です。
FCX-2900-K_設置
 今回は、調整の必要がありませんでしたが試しに動かすと隙間、傾きが変わり機能していることが判りました。
 
 完成です!
FCX-2900-K_設置
 赤線位置まで閉めると勝手にゆっくりと閉まります。
 かなりの勢いで閉めても同様にゆっくり閉まりトンと僅かに音がする程度です。
 逆に、開ける時は、この赤線の区間は抵抗が掛かります。
 
 家族からは、好評です!襖も・・・ちょっと無理言わないで・・・
posted by 友墨 一朗 at 07:50 | Comment(0) | DIY 吊戸

2017年05月06日

引戸を吊戸にしました!戸の加工

 吊戸を取り付ける場所の準備が出来たので、既設の戸を吊り下げれるように加工しました。
 添付されていた取付説明書の設計ガイドに従い加工しました。
FCX-2900-K_設計ガイド
 設計ガイドの計算式から必要な戸の高さを計算しました。 
 上部レールにハメル為に突き出た部分を電動ノコで平らにカットしました。
 カットした残りの戸の高さが丁度、計算した値と同じだったので切断作業はこれで完了です。
 (不足する場合は当て木、長い場合は下部レール面の切断が必要)
吊戸用に加工
 吊り金具を取り付ける為の加工を行いました。
吊戸用に加工
 こんな感じで取付金具がハマります。
 付属ネジ2本で固定しますが、木桟が割れる可能性があるため予めキリで導き穴を空けました。
吊戸用に加工
 吊り下げ金具は、上部2カ所に取り付ける為、同様の加工を逆側も行いました。
 
 下部の戸車を外しました。
吊戸用に加工
 下部のレールにハメル突き出た部分は、寸法上平らに切断出来ませんでした。
 段差があるのですが、そのままガイド溝を彫りました。
 (駄目だったら化粧板を付けるつもりでしたが、問題ありませんでした。)
 電動ノコ用の添え木を付け切断箇所を少しづつ動かして溝を切りました。
吊戸用に加工
 戸車の痕は、合板を加工し木工ボンドで接着して穴埋めをしました。(実際は、穴埋めをせず取り付けたのですが・・・この穴にガイドがハマりこみ戸が動かなくなることが判明、取り付けた戸を再度外して補修しました。)
吊戸用に加工
 これで戸の加工作業は完了です。
 いよいよ吊戸の設置です。続きます。
posted by 友墨 一朗 at 08:02 | Comment(0) | DIY 吊戸