2017年09月14日

年金支給漏れ

 母のサービス付き高齢者住宅への入居の話が続きましたが、今回は、新聞記事の話です。
 最近百歳まで生きるには、80歳まで働かないと・・・などと言う話が聞こえて来ますが・・・こんなことも出来ていないのに都合の良い事だけで議論しているように思うのは私だけでしょうか?
 新聞によると、「厚生年金に加入している人の配偶者が65歳から受け取る基礎年金で、一定の条件を満たせば支給される加算金が約10万6千人に支払われていなかったことが分かった。」とありました。
 
 定年後の生活を支える大事な年金・・・過去にもその管理の杜撰さで大きな問題となっていたのですが・・・
 対策も講じられたと思っていたのですが・・・またまた不安になる話です。
 そもそも受給者側からすると、加算部分の金額が正しく反映されているか?わからないと思うのですが・・・どうでしょうか?
 年金も自分で計算しないとダメなのでしょうか?
 
 今回のケースは、夫婦のどちらかがかつて公務員らが対象となっていた共済年金に加入していた人が対象の様ですが、会社員の厚生年金は大丈夫なのでしょうか?
 
 既に、亡くなられた方もおられる様で、亡くなってから言われても・・・
posted by 友墨 一朗 at 17:01 | Comment(0) | 退職後のお金 年金