2017年09月19日

サービス付き高齢者住宅 その11

 
 入居して1週間程経ちました。
 この間、私達夫婦は毎日、不足した物や、朝食用のパンを持って行き様子を伺っています。
 
 母は、トイレが近くに在り、夜中でも直ぐに用足しができることと、窓からの景色が良いのが嬉しい様です。
 反面、食堂までの距離が遠いと文句を言います。と言っても30mも有りません・・・右足が痛くて、歩いて行くのが辛いとぼやきます。入居してから整形外科で右膝の経過確認がありましたが、異常は無く順調に快復しているとの事でした。ただ、歩かなかった為、足の筋力が大分衰えておりリハビリを勧められました。(来週から周一で再スタートします。)
 ケアマネと相談したところ整形外科の先生の話もあり食堂まで位は歩いて貰った方が良いと言うことになりました。(食堂への誘導は、配膳が難しい母の為、配膳サービスを申し込んでいたのですが、このサービスの中に食堂までの誘導が含まれています。逆に、体調不良等で食堂に行けない場合は居室への配膳をして貰えます。)
 
 食事は、大変美味しくてしっかり食べている様です。(家では、あまり食べないので心配していました。)
 お風呂は週2回の個浴です。(大浴場で週3回、別に入浴することが出来ます。)これもヘルパーさんが誘導してくれます。体も手の届かないところは洗ってくれ気持ちが良かったと大喜びでした。
 
 ケアマネさんからは、ほぼ、毎日電話連絡があります。こんなことが有りました。こんなことで困っておられます・・・本当に助かります。
 
 まだ、右足が痛くて歩けないとぼやきますが、家にいた時の様に、ベッドで横になったままと言う事は無い様です。
 もう少し、しっかり歩けると良いのですが・・・リハビリを再スタートし気長に見守ります。
posted by 友墨 一朗 at 08:19 | Comment(0) | 家族