2016年11月15日

実家の便座取替

 すっかり足腰が弱り2階に上がれなくなった母は、1階で日々の生活をしています。
 1階のトイレも段差解消のため小柄な母に合わせ床を嵩上げをしています。冬場の寒さ対策として温風機能が付いたTOTO製暖房便座を使っているのですが・・・取り付けてから二十数年・・・昨シーズン末には温風のファンの調子が悪くなり温風使用禁止としていました。
 こんな便座です。
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 本格的に寒くなる前に便座を交換しました。
 本当は、便器ごと交換したかったのですが、やるならトイレのフルリフォーム・・・日数を要するため母のトイレを考えると出来ませんでした。

 新しい便座としては、温水ウォシュレット機能、便座自動開閉機能、脱臭機能が有る物を選びました。
 旧製品ですが即納できることと価格が安価と言うことでパナソニック製CH813S PF パステルアイボリーを購入しました。税込で27,540円でした。
 
 設置説明書等を読んだ結果2時間もあれば交換可能と判断し、昨日、妻に連れられてリハビリに行っている間に作業を行いましたが・・・大変な目に合いました。
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 この状態です。設置から二十数年、便座を止めていたボルトナットが錆びて外れません。CRCでも駄目・・・遂にはナットの角がボロボロと取れ空回り・・・何ともなりませんので、古い便座の上を破壊して、この状態までしました。まだ、ボルト・ナットは便器に付いてままです。
 母が帰宅、帰宅前にトイレに行って来てくれたので、まだ、大丈夫とのこと。
 便器に傷を付けないように養生し金ノコで切断して撤去しました。
 時間的に余裕がなく写真を取り忘れたのですが、施工説明書のとおり設置し試験運転を行いました。
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 便座の温度調整は、低温やけど防止のため「低」としました。
 ウォシュレットを使ったことのない母に、操作説明をしましたが理解したかは?
 併せて壁掛け式のセンサー式温風機を設置しました。
posted by 友墨 一朗 at 09:31 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年10月07日

洗面台リメイク その4水はね対策

 前回の、塗装で完了したつもりだったのですが・・・新しくした壁への水はねが気になると言うことで対策を行いました。
 リフォーム前は、洗面台の水はねのため壁と棚が黒く汚れ、清掃してもあまり綺麗になりませんでした。(多分カビ?)また、洗面台の淵からの水ダレも気になるところでした。

 棚の部分は手持ちのアクリル板(3mm厚)をアクリル板カッターで切断し、取付用穴を電動ドリルで空けました。
 下部から水ダレがないよう、防虫パッキン(キャビネット用)を貼り、アクリル板との隙間にシリコンコーキングをしています。防虫パッキンの値段は約800円でした。
 (棚自体は、自作でリフォームの際、再塗装しています。)
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 壁部分については、吸盤で物が付けられる様にしてほしいとの家内からの要望があり大きめのアクリル板を購入することとしホームセンターに買いに行きましたが・・・アクリル板て・・・こんなに高かったかな・・・結局、硬質塩ビ系のサンデーシート(2mm厚)を購入しました。(500円ほどです。)
 付け方は、棚と同様です。固定は壁の横桟にネジ止めをしています。
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 透明・・・なのですが、スモークが掛かった様な・・・アクリル板の方が高級感が・・・バランスが・・・

 追記:アクリル板、硬質塩ビ板とも角の部分はヤスリで削り怪我がないようにしています。
posted by 友墨 一朗 at 08:54 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月25日

洗面台リメイク その3塗装

 取り外した洗面台を塗装しました。
<洗面台下部>
 湿気の多い洗面室・・・錆が・・・
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 養生テープで養生後、錆をヤスリとワイヤーブラシで落としました。
 塗装用の養生テープで不要な部分を塗装しない様にし、防錆剤入りの白色と黒色の塗料を刷毛で塗りました。
 塗装が乾いた後、表面に現れる部分は紙やすり(1500番)で研磨して仕上げました。
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<鏡部>
 色褪せと取れない黒い汚れが目立つ・・・
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 表面部分を全面塗装しました。
 鏡面部分の養生をしました。塗装用養生テープは鏡面の淵に少し折り返す様にしました。さらに、一回り小さい段ボールで保護しました。
 裏板を外し、照明器具、スイッチ等を取外し塗装しない様にしました。(スイッチは裏側に引き戻しました。)
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 紙やすり(320番)で、表面の塗装と汚れを落としました。(これが結構大変)
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 塗装は、プラスチックプライマーで下塗り後、アクリルラッカー(ミルキーホワイト)を3度塗りました。塗装ごとに紙やすり(1500番)で研磨しています。仕上げにアクリルラッカー(クリア)を塗りました。
 アクリルラッカー(ミルキーホワイト)は面積的には1本で足りると思っていたのですが・・・足りませんでした・・・途中で、買に走りました。
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<仕上がり>
 ツルぴかでいい感じに仕上がりました!家族も好評です。
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 費用は、約4,000円でしたので買い換えるよりはお得かな?そうそう職人さんのエネルギーとして缶ビールが・・・

 追記、塗装で完了したつもりだったのですが・・・水はね対策を追記しました。
posted by 友墨 一朗 at 08:29 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月23日

洗面台リメイク その2壁補強

 洗面台を取り外す時に、意図も簡単に外れた洗面台・・・石膏ボードにボード用アンカーで固定されていただけでした。
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 赤色矢印が鏡部分、青色矢印が洗面台部分を固定していた箇所です。
 ボード裏の横桟を探し、ここに合板で補強することとしました。
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 4か所取付ました。これで大丈夫です!
 この補強の跡も、壁紙屋さんは綺麗にクロスを貼ってくれましたので、見ただけではわかりません。
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 次回は、塗装を掲載します。
posted by 友墨 一朗 at 09:08 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月22日

洗面台リメイク その1取外し

 水廻りのリフォーム工事で、予算削減のため洗面室の用品を自前で移動することにしました。
 浴室の撤去工事前日に、洗濯機、洗面台等を移動しました。
 移動に合わせ、洗面台をリメイクした内容を掲載します。
 
 取外し前の洗面台
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 上部鏡部分と下部流し台部分とに分かれて取外しが出来ます。取外しは、息子に手伝って貰いました。
 鏡部分から外します。盲蓋が4か所あります。これを外しプラスドライバーでネジを4本外します。
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 トラブル発生です!ネジをいくら廻しても外れない???でも鏡部分は傾き外れそうな・・・
 息子と二人で手前に引くと、バリと音がして外れました!
 跡をよく見ると・・・
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 コンクリートボードを補強せずカールプラグで固定してありました。ネジが錆びていたので空回りしていたようです。他の固定箇所も同様でした・・・補強が必要です。

 次に、洗面部分を外します。本体の固定はネジ2本でした。(赤色矢印)固定の仕方は同様でした。
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 水栓を閉め湯管と水管を外します。プラグを付いています。シールが張ってある押せる部分を押すと菅は外れます。(青矢印)水が出るのでウエス等の準備が要ります。
 正面部分の盲板と下部の盲板を外します。(黄色矢印)
 下部の盲板を外すと、排水用配管を外すことができました。
 盲板はビニール状の物でしたので、曲げながら後ろ側に押し込みました。
 配管に注意しながら持ち上げ取り外すことができました。
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 次回は、洗面台固定用に壁補強を掲載します。
posted by 友墨 一朗 at 21:18 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月14日

洗面室、洗面台等自前撤去

 いよいよ浴室のリフォームが始まります。
 経費削減のため洗面室の洗面台、洗濯機は自前で外すこととしていましたので、本日、息子に手伝った貰い外しました。
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 狭い洗面室ですので、洗濯機を風呂場に逃がして、洗面台を外し、その後、洗濯機を運び出しました。
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 洗濯機をベランダに仮設しました。
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 排水パイプは、既設の洗い場の排水口に届いたのですが、洗濯機の吸水用パイプが・・・ギリギリでした。
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 洗濯機を購入した時に、トグロを巻くのが嫌で、短いのに交換して貰ったのを忘れていました。
 なんとか使えるので、家内にOKを貰いました。
 洗面台はリメイクをするので、後日、取外しのドタバタ等をアップする予定です。
posted by 友墨 一朗 at 17:40 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月07日

流し台の補修 その3

 流し台下の蹴込み塗装はがれの補修を行いました。
 前回までの流し台補修 流し台の補修前篇流し台扉のめくれ補修

 流し台の蹴込部の傷は、キッチンマットの押え用においたタイル石が長年に渡って当たったために付いたものです。今回の補修に際し、家内に使わない様に注意したところ猛反発を受けました・・・家内は、重しのタイル石にキルトのカバーを作り、「これで大丈夫!」・・・本当かなぁ・・・これ以上は逆らえません。

 当初、蹴込部の板は、ネジで固定されているので取り外して簡単に塗装できると思っていましたが、ネジを外しても外れません???どうやら流し台の自重によりハマり込んでいるようです。無理して割っては元も子もないので、そのまま塗装することにしました。
 塗装前の状況
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 養生後、サンダーで荒く削り傷取りを行いました。
 水性黒色塗料で塗装を行い、サンダーで仕上げ研磨をおこないました。
 塗装中の状況
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 塗装完了
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 手前に見えている水色四角状の物が、例の重しです。

 流し台まわりのタイル目地汚れに続きます。(続き
タグ:流し台補修
posted by 友墨 一朗 at 08:41 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月06日

流し台の補修 その2

 流し台の補修箇所3か所の内、「流し台扉のめくれ補修」が完了しました。流し台の補修全編はこちらです。

 めくれている部分を削り、パテ埋めし研磨して同様のシートを張ることで補修することとしましたが・・・
 扉を流し台から外し、取っ手、金具を取り外しました。
 痛んでいる部分を削ったところ、思っていたより深く痛んでいたためパテ埋めでは・・・
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 そこで、痛んでいる部分を切断し、板で補完することにしました。
 扉、上下を2センチずつ切断しました。
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 板は、以前、洗面室に棚を設置した際の余り材です。
 これを採寸し木ネジで固定し、隙間はパテ埋めをしました。
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 パテが硬化してからサンダーで研磨し、扉と追加した板の段差を無くしました。シートを張る面は、吸着し易い様、荒く研磨しました。
 追加した補修板でシートを張らない部分をウレタンニスで塗装しました。
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 今回、補修に使用したリフォームシートです。既存の流し台の木目と出来るだけ類似した物と言うことでホームセンターで探しました。1,250円で購入しました。
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 しわにならない様にシートを張り、外していた取っ手、金具を取り付けました。
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 補修した扉を流し台に取付、完成しました。(右の扉です。)
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 「流し台下の蹴込み塗装はがれ」に、続きます。(続き)
タグ:流し台補修
posted by 友墨 一朗 at 08:38 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月05日

流し台補修

 水廻りのリフォームを検討する中で、流し台の交換も検討しましたが、家内の意見として、「本体はまだまだ大丈夫、トップにひび割れがあるガスコンロと油汚れの清掃が大変な換気扇は交換したい・・・。」と言うことで、今回は、流し台の交換をしませんでした。ただし、家内の気になる点が3点、有りましたので例によってDIYで解決します。
 1点目、流し台扉のめくれ
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 めくれている部分を削り、パテ埋めし研磨して同様のシートを張ることで補修することとします。

 2点目、流し台下の蹴込み塗装はがれ
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 キッチンマットの捲れ防止に置いている重しが当たり塗装が剥がれいます。塗装して補修することとします。

 3点目、流し台まわりのタイル目地汚れ
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 業者によるガスコンロ、レンジフード交換終了後、ホワイトシリコンコーキングで補修することとします。

 材料が揃いましたので、本日、作業を開始します。(続き)
タグ:流し台補修
posted by 友墨 一朗 at 09:09 | Comment(0) | DIY 水廻り

2015年09月01日

洗面室に棚を設置の続き

 始まりはこちらをご覧ください。
 秋雨のため、塗装がなかなか出来なく想定外に日数がかかりました。
 壁に空けた穴は、レジャーシートと養生テープで塞いでいましたが・・・家族からは計画性がないと非難轟々でした。
 
 今回の材料は、
 棚板・・・1×6材が3枚、背面板・・・シナべニア900×600×5が1枚、塗料・・・水性ウレタンニスなど
 ニス、ビス等は手持ちがありましたので、金額としては板材のみで3,180円でした。

 採寸をし切断した板を仮組し、くり抜いた箇所にハメ込み微調整しました。(なかなか、うまくハマらなくて、何回も削り直しました。これが一番大変でした。)
 一度、分解し、サンダーで研磨してから1回目の塗装を行いました。
 再度、サンダーで研磨し2回目の塗装を行いました。
 サンダーで塗装面の仕上げ研磨を行いツルツルにしました。
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 再度組立です。
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 くり抜いた箇所にハメ込み固定しました。
 抜けない縦桟は塗装してあります。
 見えない左縦桟2か所、補強用に固定した板2か所に固定しました。
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 後は、リフォーム業者に頼んで隙間を埋め壁紙を張り替えて貰えば綺麗に完成・・・妻からの追加注文、棚から物が落ちないように落下防止をするよう指示がありました・・・最初から言えよと言うと・・・女は出来た物を見て言うのよと反撃されたしましました。撃沈です・・・
posted by 友墨 一朗 at 11:36 | Comment(0) | DIY 水廻り