2017年09月20日

空き家になった実家の維持管理 その2

 

<片付け>
 食品の整理を行いました。
 冷蔵庫に残された食品などの整理を行いました。
 施設に持って行って母が食べる物、使えるが施設では不要になった食品(我が家で使います。)、消費期限切れなどの廃棄する食品に分け整理しました。
 使っていた食器、洗面具などを清掃し収納し直しました。
 あちらこちらに仕舞われていた古い領収書、保証期限の切れた保険証、既に壊れて処分した電化製品の説明書など紙の整理を行いました。
 納める場所に物を収めると随分とスッキリしました。母が嫌がるので、そのままにしていたのですが・・・もっと、はやく整理すれば・・・と反省しました。
 まだまだ、片付ける物が沢山ありますが、この辺は徐々に整理して行く事にしました。

<電気>
 中部電力からのLooopでんきへの切替を行っています。
 Web申込すると直ぐに「【Looopでんき】お申込みメールアドレスのご確認」メールが来ました。メールに書かれているURLをクリックして申込が完了しました。
 申し込み後、約2時間で「【Looopでんき】マイページのご案内」「【Looopでんき】パスワードのご案内」のメール2通が着信しました。(はやぁ〜)
 2日後、「【Looopでんき】接続供給開始のご案内」供給開始日の確定連絡が有りました。
 申込して5日後、中部電力からスマートメータへの取替連絡が郵便で有りました。(約1か月程の期間が書かれており、その内の1日、作業時間は30分程度、立ち合いの必要はない様です。)

<固定電話>
 Web申込しました。メールアドレスも登録したのですが・・・受付完了のメールがありません・・・受付番号を控えておきました。
 3日経ちましたが・・・何の連絡も無いので、登録等に誤りがあってはと116へ電話連絡しました。回答は素気ないもので、「契約解約の登録はされているので、担当からご連絡があるまでお待ち下さい・・・」メールアドレスを登録したのに何も連絡ないので間違っていないか心配だと伝えたのですが「Webからの解約は担当が違うので、いま、暫くお待ち下さい・・・」を繰り返すだけだったので、待つ事にしました。
 何か、嫌な予感がするのですが・・・

<火災保険>
 全労済から解約関係の書類3通が送られて来ました。
 本人、直筆で・・・と言われても、再度、電話して確認しましたが「御手を添えてお願いします。」と言う回答でした。
 施設に持ち込み、母に書く様に言うと代わりに私に書けと言います。駄目だと言われたと言うとしぶしぶ書いてくれましたが・・・あんなに達筆だった母の字は・・・幼児が書いた様な字でした。
 提出しました。

<NHK受信料>
 テレビを観ると思い部屋へ運んだのですが、皆と一緒にコミニュティ広場で観るから要らないと言われ持ち帰りました。
 NHKに電話をして事情を説明し相談すると、「受信契約の解除ができるので手続きに必要な書類を送ってくれることになりました。
 5日ほどで書類到着、必要項目を記載し返送しました。

<自治会費>
 自治会の役員の方には、連絡をしていたのですが、再度ご連絡を頂きました。
 「自治会費は、住んでおられないので不要ですが、共益費は住居を所有しているので支払って下さい。」と言うことでした。
 自治会で下水処理場などを維持しているため住む住まないに関係なく家を所有している方からは、過去も共益費を収集しているそうです。
 納得!

<ガス>
 母の様子を見ていますが・・・閉栓しても良さそうです。
 もう少し様子をみます。
posted by 友墨 一朗 at 08:05 | Comment(0) | 家族
2017年09月19日

サービス付き高齢者住宅 その11

 
 入居して1週間程経ちました。
 この間、私達夫婦は毎日、不足した物や、朝食用のパンを持って行き様子を伺っています。
 
 母は、トイレが近くに在り、夜中でも直ぐに用足しができることと、窓からの景色が良いのが嬉しい様です。
 反面、食堂までの距離が遠いと文句を言います。と言っても30mも有りません・・・右足が痛くて、歩いて行くのが辛いとぼやきます。入居してから整形外科で右膝の経過確認がありましたが、異常は無く順調に快復しているとの事でした。ただ、歩かなかった為、足の筋力が大分衰えておりリハビリを勧められました。(来週から周一で再スタートします。)
 ケアマネと相談したところ整形外科の先生の話もあり食堂まで位は歩いて貰った方が良いと言うことになりました。(食堂への誘導は、配膳が難しい母の為、配膳サービスを申し込んでいたのですが、このサービスの中に食堂までの誘導が含まれています。逆に、体調不良等で食堂に行けない場合は居室への配膳をして貰えます。)
 
 食事は、大変美味しくてしっかり食べている様です。(家では、あまり食べないので心配していました。)
 お風呂は週2回の個浴です。(大浴場で週3回、別に入浴することが出来ます。)これもヘルパーさんが誘導してくれます。体も手の届かないところは洗ってくれ気持ちが良かったと大喜びでした。
 
 ケアマネさんからは、ほぼ、毎日電話連絡があります。こんなことが有りました。こんなことで困っておられます・・・本当に助かります。
 
 まだ、右足が痛くて歩けないとぼやきますが、家にいた時の様に、ベッドで横になったままと言う事は無い様です。
 もう少し、しっかり歩けると良いのですが・・・リハビリを再スタートし気長に見守ります。
posted by 友墨 一朗 at 08:19 | Comment(0) | 家族
2017年09月14日

空き家になった実家の維持管理

 母親が、サービス付き高齢者向け住宅に入居したので、実家が空き家になりました。
 幸い、同じ町内なので、今まで同様に植木の手入れ、通風、掃除などは行えます。
 人が住んでいないのですが、通常の手入れをすれば十分維持できると思っているのですが・・・
 維持管理するには、最低限、電気と水道は使える状態にしたいと思っています。
 とは、言いながら、母が施設で暮らして行くには年金だけでは不足する為、貯蓄の取り崩しをする必要があり家の維持管理費は出来るだけ抑えたいと思っています。
 母が施設での暮らしを嫌がり家に戻る事も考える必要があります。
 取り合えず固定電話は、普段から使っておらず不要と判断しNTT西日本のwebで解約申し込みをしました。
 電気は、契約アンペアを下げようと思っていたのですが、基本料のいらいない新電力のLooopでんきに切り替えることにしwebから申し込みました。
 ガスは、微妙です・・・万が一、母が施設から戻りたいと言った時を考えると・・・もう少し様子を見ます。
 
 ここで、大ネック・・・火災保険・・・困りました。
 全労災の火災保険に加入していたのですが、補償内容を見直そうと電話したところ「実際に人が住んでいない住宅には、火災になっても保険金が出ない・・・火災に遭われた場合は、必ず調査が入るので・・・保険料の掛け捨てになるので解約をお奨め・・・」
 そうだったのか・・・そう言えば我が家の火災保険にもそんなことが書かれていたような・・・こう言う場合は、住宅物件ではなく一般物件扱いで入れる保険会社もあるようですが・・・保険料が高い!
 取り敢えず現行の保険は解約することにしましたが・・・その後、どうするか検討中です。(万が一燃えても、建て直して住む人がいない・・・燃えた後の撤去費用だけが問題かな・・・)
 
 いつも母の事を気にしておられた近隣の方に施設でお世話になることになりました旨の挨拶をしました。
 自治会の班長さんとグループ長さんにも、その旨の連絡をしました。
 
posted by 友墨 一朗 at 08:30 | Comment(0) | 家族
2017年09月12日

サービス付き高齢者住宅 その10

 
 雨の合間をみて、午前中に、朝まで使っていた寝具、テレビ、扇風機、ベッド用置台などを清掃し施設へ運びました。
 新しい部屋でも母が迷うわないよう出来るだけ家の寝室と同じレイアウトにしました。
 レンタルするシルバーカーも既に部屋へ搬入されたいたので、玄関前に下し受付へ預けました。
 準備完了です。
 
 昼食後、母を迎えに行くとすっかり用意万端にして待っていました。
 家のメンテナンスについて、時々換気をして状態を維持するよう頼まれました。(金銭関係は前から私がやっていたので特に何もいいませんでした。)
 妻は、キッチン廻りの整理を頼まれていました。
 もっと名残惜しそうにするかと思いましたが、あっさりと車に乗り施設へと向かいました。(多分、迷惑を掛けたくないと言う気持ちで何も言わなかったと思います。)
 
 施設へ到着、施設の方の歓迎を受けました。
 初めてのシルバーカーに戸惑いながらも痛い右足を小刻みに動かし部屋に入りました。
 窓からの景色を眺め、開口一番、「凄い景色!山も海も・・・ビルも見える!これが、私の部屋なの・・・最高・・・夜の夜景が楽しみ・・・」と、大はしゃぎでした。
 施設の方から簡単なレクがありましたが・・・どれほど理解したかは?
 食事の心配をするので、時間になればヘルパーさんが迎えに来てくれて食堂へ案内してくれることと、座ったテーブルまでお膳が運ばれること、食後はヘルパーさんが部屋まで送ってくれることを説明しました。
 そんなことまでしてくれるのかと感心していました。
 食事の心配が終わると、薬の心配が始まりました。
 どこにあるのかと心配するので、食事が終わった後、薬を担当の方が持ってくるので服用するだけだよと言うと、今までは自分で分けて・・・飲むのが大変だった・・・(ここ、1年程は、私が薬の仕分けをして服用袋に収めテーブルの上に置いていたのに・・・いったい何時の話をしているのやら・・・)
 ここでも、感心仕切りでした。
 
 ケアマネから当分の間の、プラン説明がありました。
 概ね希望とおりだったのですが、お風呂の曜日が、通院リハビリの曜日の時間帯と同じ・・・外してねと頼んでいたのに・・・どうやら、逆に取った様で・・・再度、プラン変更することになりました。
 (その日の内に連絡がはいり、違う曜日の希望する時間帯となりました。)
 
 上手くやって行けるか心配ですが、母を残し帰宅して来ました。
 その後の様子・・・サービス付き高齢者住宅 その11
posted by 友墨 一朗 at 16:15 | Comment(2) | 家族
2017年09月11日

サービス付き高齢者住宅 その9

 
 契約も終わり、部屋番号、入居日が決定されました。
 生活道具の準備をしました。

<レンタルする物>
  • 介護用ベッド
  • シルバーカー(4輪歩行器>

<購入する物>
  • 冷蔵庫
    収納スペースと母が使い易い物を選び、前日の設置納品としました。
    納品が夕方となった為、立ち合いは施設の方が対応してくれることになりました。
  • テーブル
    背が低く猫背気味の母が使い易い様に、テーブルの高さが調整できる物を買いました。
  • その他小物
    備え付けの棚に、衣類を収め取りやすい様に籠を購入しました。
    他に、細々とした物を揃えました。

<再利用品>
  • テレビ
  • 扇風機
  • オーブントースター
  • 椅子
  • 衣類
  • 寝具

 再利用品の内、母が使っている物は入居日の午前中に運ぶことにしました。
 他の、生活道具は搬入が終わりました。
 明日は、いよいよ入居です。
posted by 友墨 一朗 at 16:06 | Comment(0) | 家族
2017年09月10日

お宮参りとお食い初め

 母のサービス付き高齢者住宅入居準備中で、慌ただしい日々ですが、孫の事は別格です!
 すべての作業を中断し、入院の為、遅れていたお宮参りとお食い初めに参加して来ました。
 
 娘夫婦の住む近くの神社で、お宮参りをしました。
 娘が着物をチョイスした為、向こうのお母様も着物をお召しになって・・・暑そうで申し訳ない・・・
 神事が厳かに執り行われ、無事成長している孫の御礼とさらなる健やかな成長をお願いしました。
 
 続いて、近くの料亭でお食い初めを行いました。
okuihazime.jpg
 かわいい孫の写真を掲載したいのですが・・・禁止されています。
 お食い初めの儀式の後は、両家で祝いの会席となりました。
 実は、昨日・・・孫が寝返りをしました。(3か月と20日・・・)
 たまたま、動画を撮影していた娘が直後にlineを送ってくれました。
 動画を見た時は、思わず夫婦で頑張れ!と声援していました。(時間差を忘れていました。)
 この席でも、生寝返りが見られ大いに盛り上げて貰いました。
 
 1か月も入院した時は、本当に心配しましたが、その後、何事も無く良き祝いが行え幸せな一日でした。
 フルリセットしました!明日から頑張ります!
posted by 友墨 一朗 at 17:21 | Comment(0) | 家族
2017年09月09日

サービス付き高齢者住宅 その8

 
 C施設での受け入れ審査が完了し、ようやく契約手続きをしました。
 これが・・・所要時間約3時間・・・結構大変でした。
 事前に、担当の方から契約手続きの日程調整があり2〜3時間要する旨連絡があったのですが・・・そんなにかからないと思っていました。
 
 しかしながら、全ての書類について説明を受け、確認後に署名押印と手続きが進んで行きました。
 説明する担当者も、部屋の賃貸、ケアプラン、医療、ディサービス、介護用具レンタル・・・と交代しながらの説明と確認書等への署名押印が続きました。
 正直、何通署名押印したか・・・手が怠くなってきて、ようやく完了しました!
 
 ケアーマネージャも包括支援センターの了解の基、C施設の方が担当するとの事でした。
 当初、仮の部屋に入居した後、2〜3か月後に部屋を引越しすることになるとの説明があり了解していたのですが、最初から要支援者フロアーへ入居できることになりました。
 要支援から介護度が重くなり介護用フロアーに移られた方の部屋が空いたとのことでした。
 引越しを想定してレンタルすることにしていたベッドですが・・・どうするか悩みましたがレンタルして様子を見ることにしました。
 
 やっとここまで来ました。
 部屋番号、入居日も決まりましたので冷蔵庫など必要な物を準備します。
 
posted by 友墨 一朗 at 08:03 | Comment(0) | 家族
2017年09月07日

母、精密検査

 サービス付き高齢者住宅の入居を楽しみにし、痛めた右ひざもすっかり調子が良い様で元気になっていた母ですが、午前中に湿布の貼り替えをした時はさほど感じなかった右足、夕方に湿布を交換に行くと・・・膝上から踵下まで腫れ上がっていました!痛みは余り無いと言うのですが・・・流石に心配なので、急遽、お世話になったいる整形外科で診て貰いました。
 膝の血の溜まり等もないこと、快復に向かっていたことなどから何らかの他の原因が疑われると言う事で、精密検査を受けることになりました。
 この地域で精密検査できる設備を持っている病院への紹介書を頂き、翌日、受診しました。
 
 紹介書を受領してから病院へ向かいました。9:00受付完了
 30分程待ち、問診、さらに30分程待ち検査開始
  • 血液検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • X線検査
 検査は11:00頃完了しました。
 先生から検査結果と今後の治療について説明がありました。
 貧血傾向があり鉄分が不足しているが、直ちに影響はないとの説明と、念のため胃カメラ検査をすると良いが高齢であり負担が大きいので、1か月鉄分補充剤を服用して様子を診ることになりました。
 とりあえず一安心です。
 
 暫く足の踵下から膝上まで包帯でテーピングすることになりました。
posted by 友墨 一朗 at 16:24 | Comment(0) | 家族
2017年09月05日

サービス付き高齢者住宅 その7

 母のC施設見学が終わり、受け入れ可能と言って頂いたA施設を見学するか母に確認すると・・・あっさり、C施設が気に入ったのでお世話になる・・・A施設は見に行かない。いつ入れるのか?と質問されました。
 申込書を提出してから、入居まで2週間ほどかかると言うと、そんなにかかるのか、はやくお世話になりたいと言う事で、申込書を提出しました。

<その後の流れ>
  • 申込書提出
  • 主治医の意見書を提出(施設指定の用紙)
  • 本人状況確認の為の訪問
  • 入居審査
  • 契約手続き
  • 入居
 となります。

<主治医の意見書を提出>
 主治医の意見書は、お世話になっている整形外科にお願いしました。
 お願いして翌日には、連絡があり受け取ったその足で提出しました。
 意見書の費用は250円でした。

<本人状況確認の為の訪問>
 事前連絡があり日時を調整しました。
 1時間ほどかけ、母親の健康面、不自由な事項、認知度合いなどを確認している様でした。
 母は、他人と話す時は、スラスラと明快に話します・・・。
 過去の入院履歴などの確認もありました。
 流石プロですね!母との話が終わり私達に説明して頂いたのは、今後の流れの確認と、軽い認知(年齢相応ですがと前置きがありました。)が有る様なので保険範囲でディサービスプラン、足の機能が衰えているのでリハビリプランを主に取り入れたケアプランを契約までに作成して頂けるとの事でした。また、今まで決めていなかったケアマネジャーも施設で選任して頂けることになりました。

 入居決定の知らせを受け契約手続きを進めて行きます。
 快適に過ごすための生活用品も揃える必要があります。
 使える物は、自宅から運びます。
 ベッドは、2〜3か月後に部屋を変わることになる為、レンタルする事にしました。
 シルバーカー(4輪歩行器)も、いろんなタイプがありどれが良いのか相談すると、月200円でレンタルでき気に要らなければ変更もできるとアドバイスが有りました。取り敢えずレンタルします。
 冷蔵庫を家電店に見に行きます。(腰の曲がった母には、手の届く高さの物が必要です。)
 いよいよ入居することが見えてくると、いろいろすることがあるものです。
 頑張ります!
 
posted by 友墨 一朗 at 11:03 | Comment(4) | 家族
2017年09月01日

サービス付き高齢者住宅 その6

 
 調べた中で、費用面を除いて立地、設備、サービス、対応が一番良かったC施設に母を連れて再度見学に行って来ました。
 
 見学は連絡なしでOKと言われていたのですが、念のため電話で連絡しました。
 前回、案内してくれた窓口担当者が対応してくれました。
 
 当初、母は杖で歩くと言っていたのですが・・・ベッドで寝ている時間が長かった為か、少し歩くと備え付けの椅子に休憩と言って座ってしまいました。すると、直ぐに車椅子を用意していただき助かりました。
 本来、入所する要支援1or2の方のフロアーの部屋は満室の為、見学出来ませんが、部屋の空いているフロアーの部屋を見学させて頂きました。
 
 部屋に付いて暫く見ていた母は、何と車椅子から降りて杖で歩きながら熱心に不明な点を質問していました。特に、おトイレが気に行ったようで、夜中に4回トイレに行くのに今の家では不便で・・・と言う話を担当の方に・・・。
 この後、個浴のお風呂、食堂、コミニュケーションエリア、大浴場、ディサービスエリア、コンビニ、美容室などを見学して廻りました。
 
 母は、大変気に入ったのでお世話になりたいと言いましたが、もう少し日にちを置いて考える様に言いました。(もう一度、自分の気持ちを整理して欲しいと思いました。)
 
posted by 友墨 一朗 at 08:15 | Comment(0) | 家族
2017年08月31日

サービス付き高齢者住宅 その5

 D施設とE施設を見て来ました。
 この二つの施設は、昔からこの地域で介護を担っている施設です。1施設は包括支援センターです。
 それぞれ、実家から車で30分程かかります。(母は、直ぐに車酔いするので10分程乗ると「まだかぁ・・・」と言ううので連れて行くときは心配です。)
 
 説明と見学をさせて貰ったのですが・・・結論から言うと、母には向いていない様です。
 
 二施設とも、費用面は安く(先に調べたB施設程度)お金の面では良いのですが・・・満室で申し込んでも順番待ちしている方がいるので何時になるか・・・部屋の作りも古く、隣室の音がかなりはっきり聞こえる・・・もし自分達なら・・・入らない。
 
 この二施設を調べるのに二日かかりました。(母の世話がある為、1日1施設しか調べられません。)
 
 母からは、はやく施設にお世話になりたい・・・まだかぁと急かされます。(あんなけ施設に入りたくないと言っていたのに・・・)
 痛めた足の腫れもすっかり収まって杖で歩いているので、取り敢えず、費用は高めですが一番よさそうなC施設の見学に母を連れて行くことにしました。
 
posted by 友墨 一朗 at 08:15 | Comment(0) | 家族
2017年08月29日

母、内科医院へ連れて行く

 母がお世話になれるサービス付き高齢者住宅を探している最中ですが、母から電話があり吐き戻しをして苦しいと言う事で妻と掛け付けました。
 
 痛めた右足の状況がかなり良くなってきており昨日は元気を取り戻していた矢先です。
 症状は、吐き戻しをしたのですが吐き気が止まらないとのこと。
 よくよく聞くと、食欲が余り無いため私達が用意した夕食を僅かに食べた後、夕食後に服用する薬を飲んでから気分が悪くなったと言う事でした。(いつも具合が悪く成ったら何時でも連絡してと言っているのですが・・・寝れば治ると思った・・・迷惑かけたくなかったと・・・)
 食中毒を疑いましたが、症状は落ち着いています。吐き気はしている様ですが、吐き戻しも止まっています。
 いつもお世話になっている近所の内科医院へ向かいましたが・・・到着すると閉まっています・・・入口に臨時休業のお知らせが・・・困りました。
 仕方がないので、初めての医院で見て貰いました。
 診察を受けるとお腹が動いていない・・・便秘・・・吐き気止めと整腸剤を処方していただきました。
 
 どうやら、足を痛めてから殆どベッドに寝ているためお腹が動かなくなった様です。おつうじは有ると言っていたのですが・・・
 
 処方された薬を服用し寝てしまいました・・・
 先ほど様子を見に行ったら、朝食を食べていました。大丈夫の様です。
posted by 友墨 一朗 at 08:17 | Comment(0) | 家族
2017年08月28日

サービス付き高齢者住宅 その4

 サービス付き高齢者住宅 その3に続き、3件目のC施設に行って来ました。
 
 母の状況、相変わらず殆どベッドで寝ています。
 何とか椅子に座って過ごして欲しいのですが・・・動いていないので食欲もない様ですが、無理やり食べさせています。
 熱中症も心配です。(過去に救急で運ばれたりしています。)
 部屋のエアコンの電源をいつの間にか止めて・・・蒸し風呂状態・・・水分補給にポカリを飲ますのですが・・・三口ほどしか飲みません。大丈夫かな・・・

C施設
 お世話になっている整形外科医院の傍にあります。
 見た施設の中では、一番大きな施設です。少し敷居が高そうなので躊躇していましたが、そんなことも言っておれません。
 思い切って行って来ました。
 良そうに反し、窓口担当者の方は親身になって状況を聞いてくれました。
 1〜2か月後に部屋を移っても良ければ、直ぐに案内できる部屋があるそうです。
 通常、申込をして審査、手続きなどとケアープラン作成に2週間ほどかかり、その後の入居となるそうです。
 直ぐに入れる部屋はフロアの改修をしている中で既に完成しているそうですが、フロア全体の改修後、介護の重い方が順次、移ってくる部屋になるそうですが、使用できる状態なので急いで入居を希望されるなら都合を付けて頂けると言う説明でした。
<費用>
 敷金:0円、家賃:4万円、管理費:6万円(光熱費込)、生活支援サービス:1万3千円、食費:5万1千円(一日三食選択可)
合計で16万4千円だそうです。
 これに、介護保険サービスを利用するとプラス5千円必要だそうです。
 母の状況を聞き、介護保険サービスを利用してデェイサービスに参加された方が良いとのアドバイスを受けました。
 なお、介護度が上がると管理費、生活支援サービス費は段階的に安くなっていくので、介護保険サービスの費用が上がってもほぼ相殺されるとのことでした。
<見学>
 部屋の設備は、エアコン、トイレ(ウォシュレット)、キャビネット洗面台、キッチン、壁面キャビネット台(テレビ台付き)クロゼット、下駄箱などがありました。
 清潔感もあり綺麗、広さは約28uで十分広く感じました。
 ベッド、テレビ、電子レンジ、テーブルセットなどは持込となっていました。
 ベッドはレンタルも出来るそうですが、支援1の場合、月額2,000円だそうです。(要介護になると月額200円の負担になるとの事です。)
 食事は食堂で頂くことになるそうです。配膳を必要な場合は、食事支援の申し込みが必要となり別途月額4千5百円必要となるそうです。
 お風呂は介護保険サービスを利用すると概ね週1回個浴で入浴となりヘルパーさんの見守りつくそうです。大浴場もあり、週三回決められた時間に自由に入浴できるそうです。さらに、ディサービスを利用するとこの中に入浴があるとのことでした。プランを上手く組めば2日置き位に入浴できるとのことです。
 何と、館内にコンビニ、美容室もありました!
<体制>
 昼間は看護師の方が常駐しているそうです。
 医師の訪問診療は、提携している医院が行ってくれるそうです。申し込めば定期健診も部屋で受けられるそうです。
 ここでも、最後を迎えるまで対応して頂けるようですが、具合が悪くなった時点で病院に移られる方が多いとのことでした。

<思ったこと>
 部屋の設備は、他の2施設より格段に良く使い勝手が良さそうです。
 館内も広く廊下で十分歩行訓練が出来そうです。(実際にディサービスで歩行訓練を受けておられる方が見えました。)
 個浴が週一のため大浴場で大丈夫か若干不安です。
 金額的には、一番最初の施設と変わりありませんが付帯するサービスが充実していました。(週一回の部屋の清掃、部屋前までのゴミの収集、サービスを受ける際の部屋への送迎など)
 近い時期に、母親と同様のサービスを受けておられる方が多くいるフロアに移れるのも良いと思いました。
 
 担当の方からは、お母様に是非見学して頂きたいと言って頂きました。
 母の状況が良ければ、ここの施設を最初に見学させるつもりです。
 若干、自宅から離れてしまいますが、他に2施設目星を付けています。さらに調べたいと思います。
 
 サービス付き高齢者住宅を探している最中、母の体調が・・・「母、内科医院へ連れて行く
 
posted by 友墨 一朗 at 07:50 | Comment(2) | 家族
2017年08月26日

サービス付き高齢者住宅 その3

 サービス付き高齢者住宅 その2に続き、2件目のB施設に行って来ました。
 
 母の状況:施設を探している間も、右ひざが痛いと訴え歩こうとしません。辛うじておトイレには行くのですが・・・内出血して黒くなっていた膝は、先生に血抜きをしていただき包帯で固定してから黒味もとれ腫れも引きました。先生からは、少し痛みがあると思うが痛み止めの薬を服用させ歩く様にしないとお年寄りには歩けなくなる人もいると指導を受けています。歩かせようとするのですが・・・ベッドに寝たきりで言うことを聞いてくれません。つい口調が荒くなり・・・息子は駄目だと実感しています。妻がうまくホローしてくれています。このままだと施設探しも徒労に終わりそうです。地域包括センターに再度相談しています。

B施設
 この施設は同じ町内にあります。私の家からも歩いて10分程の距離です。
 私達が介助するには、一番利便性の有る施設になります。
 
 ここでも、窓口の方に言われたのは、自立できているかどうかと言うことでした。
 要支援1であること、右膝を痛め治療中であるがそれまで一人で生活できていたことを説明しました。
 ここの施設は空きが無く、1〜2か月待ちの状況だそうです。
<費用>
 敷金:5万円(退去時に清掃、修繕費を差し引いて返却)、家賃:4万1千円、管理費3万3千円(光熱費込)、食費:4万8千円(1日三食、選択可能)、合計で12万2千円と言うことでした。
 これに、要支援1の場合は、介護保険で適応できるサービスを全て使うとプラス5千円程度別途いるそうです。
 説明によると部屋の掃除、洗濯などは自ら行えると言う金額だそうで、有償サービスで対応が出来るとのことです。また、介護度が上がれば介護保険を適用できるので負担はすくない旨の説明でした。
<見学>
 部屋の設備は、エアコン、キャビネット洗面台、キッチン、クロゼット、下駄箱などがありました。
 トイレ付の部屋は、満室順番待ちの状況で、移るのに1年程かかるそうです。
 清潔感もあり綺麗、広さは15uで随分狭く感じました。
 ベッド、テレビ、電子レンジ、テーブルセットなどは持込となっていました。
 ベッドはレンタルも出来るそうですが、支援1の場合、月額2,000円だそうです。(要介護になると月額200円の負担になるとの事です。)
 食事は食堂で頂くことになり配膳まではしてくれるそうです。
 お風呂は個浴で、予め時間の予約を行い入浴するそうです。入居者数が多いため予約が大変な様な話がありました。支援1では見守りは付かないとのことです。お湯張、清掃は担当の方がしてくれるそうです。フラットに作られており手摺もしっかり付いているので入浴し易そうでした。
<体制>
 昼間は看護師の方が常駐しているそうです。
 医師の訪問診療は、提携している医院が行ってくれるそうです。
 最後を迎えるまで対応して頂けるようですが、具合が悪くなった時点で病院に移られる方が多いとのことでした。

<思ったこと>
 部屋にトイレが無いのは、母の場合は駄目だと思います。
 費用面では、母が貰っている年金でも十分やっていける金額です。
 費用面を考えると良いのですが、部屋にトイレが無い事、直ぐには入居出来ない事がネックになりそうです。
 
 施設の見学説明を受ける時間は、2施設を廻りましたが、何れも2時間かかりました。
 この間も、母の世話をするため朝、昼、夕と1日3回実家に通っているため1日1箇所しか行けません。
 もう少し探します。
posted by 友墨 一朗 at 08:14 | Comment(0) | 家族
2017年08月24日

サービス付き高齢者住宅 その2

 サービス付き高齢者住宅について、ネットで検索し情報を集めましたが・・・今一?
 (実は、サービス付き高齢者住宅と言う名称も調べてはじめて知りました。)
 
 実際に説明を聞き見学させて貰うことにし、普段、見知っている施設から妻と二人で当たることにしました。

A施設
 この施設は、母がお世話になっている整形外科医院と同じ建物内にあります。
 医療面を考えると一番良さそうなので、一番に当たりました。
 
 まず、受付窓口で最初に聞かれたのは、自立した生活が出来ているかと言う事でした。
 要支援1であること、右膝を痛め治療中であるがそれまで一人で生活できていたことを説明しました。
 大丈夫の様です。
 窓口の方の説明では、介護の必要度合いが高い方をお世話するのに職員が現状で手一杯のため、その様な方の受け入れをしていないそうです。
 部屋は2部屋空いているそうなので、説明をお願いしました。
 空いている部屋の情報
 敷金が23万円(退去時に部屋の清掃と修繕費を差し引いて返却)、家賃が7万5千円、共益費が2万3千円(光熱費込)、管理費が2万5千円、状況把握と生活相談が3千円、食費が5万1千円(1日三食、選択可能)で合計金額は18万2千円と言う説明と資料を頂きました。
 説明によると部屋の掃除、洗濯などは自ら行えると言う金額だそうで、有償サービスで対応が出来るとのことです。また、介護度が上がれば介護保険を適用できるので負担はすくない旨の説明でした。
 
 部屋を見せて貰いました。
 エアコン、トイレ(ウォシュレット付)、キャビネット洗面台、キッチン、物入れ、下駄箱、洗濯パンなどがありました。
 清潔感もあり綺麗、広さは34uで十分だと思いました。
 ベッド、テレビ、電子レンジ、テーブルセットなどは持込となっていました。
 ベッドはレンタルも出来るそうですが、支援1の場合、月額2,000円だそうです。(要介護になると月額200円の負担になるとの事です。)
 食事は食堂で頂くことになり配膳まではしてくれるそうです。
 お風呂は個浴で、予め時間の予約を行い入浴するそうです。支援1では見守りは付かないとのことです。お湯張、清掃は担当の方がしてくれるそうです。フラットに作られており手摺もしっかり付いているので入浴し易そうでした。
<追記>
 将来、寝たきりになった場合、隣接する専用施設でお世話になれるそうです。この場合、医師の訪問診療、看護師の24時間常駐対応と、なっているそうです。
 担当者の方の話では、寝たきりになった場合、入居者の状況によっていろんな選択をされるそうです。
 隣接施設に移られる方、病院に移られる方、自宅に戻られる方

<思ったこと>
 金銭面では、正直高いと思いました。
 母の年金額は、2か月で約31万円です。単純に計算すると月額約3万円不足します。これに、医療費や嗜好品などが別途2万円ほど必要です。と言うことは、収入に対し月5万円ほど不足します。今まで母が頑張った貯蓄があるのでこれを充当すれば何とかなるかなと考えています。
 母が普段、一番通院している医院(リハビリも週2日お世話になっています。)と同じ建物内にあり外に出ることなく行き来できるのは非常に良さそうです。
 掃除、洗濯は妻がいままでとおりしてくれると言ってます。
 私達の家からも近いので何かあれば直ぐに対応できるので安心です。

 空きが2部屋しかないので、母に見学させ、ここに決めようか迷っています。
 後、気になる施設が近くに2施設あります・・・どうしょうか・・・
posted by 友墨 一朗 at 08:17 | Comment(4) | 家族
2017年08月22日

サービス付き高齢者住宅 その1

 先に、母が右膝を痛めた話しを少し書きましたが思ったより介護が大変な事を思い知らされました!
  • 病院に連れて行く為に車に乗せるのも痛がり大変でした。
  • トイレも介助するには狭く思ったほど出来ない。
  • お風呂も母には湯舟が深く跨げない。
 
 今回は、余程辛かったのか「老人ホームに入りたい」と言い出しました。
 私の方から、日々の暮らしの負担が減り楽になるからと薦めた時は、頑として家に棲み続けると強く拒まれたのですが・・・(母は、昔、慰問で訪れた老人ホームのイメージしかない様で・・・四六時中、集団行動させられると思っている様でした。そんなことは無いと言っても頑として聞きませんでした。)
 
 妻とも話し合いました。もう少し面倒を看たいと言ってくれたのですが、本人もその気になったのが良い機会だと言うことになりました。
 私も妻も実際のサービズ付高齢者住宅を知りません。
 調査を開始します。・・・「サービス付き高齢者住宅 その2
posted by 友墨 一朗 at 17:25 | Comment(0) | 家族
2017年08月02日

首すわったの?

 久しぶりに妻と一緒に孫と会ってきました・・・と、言っても先週も何かと理由を付けて会っています。!(^^)!
 
 先週からパパと一緒にお風呂に入っていてベビーバスは卒業したとのことです。(lineで動画を貰いました。)
 凄く楽しそうに入浴しています!
 
 寝かせていると殆ど寝返りしそうなところまで身体をひねります・・・まだ早いよぅ~て、手が抜ければ・・・
 
 首もすわっているような・・・凄く、しっかりしています。この前は抱っこするのに手で首を支えないとグラッとする時があったのですが・・・支えも要らないような・・・
 
 ちょっと会わない間もグングン成長しています!
 入院していた事が嘘のような・・・幸せ時間でした。
posted by 友墨 一朗 at 15:28 | Comment(0) | 家族
2017年07月18日

娘と孫が帰って行って・・・

 娘と孫が帰って行って、3日経ちました・・・正直な話・・・寂しい・・・。
 
 帰る日の前日からパパは泊まりで来ていました。
 ベビーベッドなど荷物も多いことから我が家からも車を1台出し、夫婦で付いて行きました。
 荷物の搬入、ベビーベッドの組み立てなどが完了したので、そろそろ帰ろうとしていると、「買い物に行きたい・・・」と言うことで、孫を預かりました。
 もう直ぐ2か月ですが、首が座りかけています。1時間ほど夫婦で孫の相手をしましたが、いつも以上に上機嫌で泣くこともなく楽しい時間を過ごしました。
 
 朝、起きても・・・鳴き声も聞こえません・・・。
 夫婦で寂しいねと言い合っています。
 とは言いながら、母の世話、放っておいた植木の剪定・・・やることは待ってくれません。
 頑張ろう!
posted by 友墨 一朗 at 16:00 | Comment(0) | 家族
2017年07月13日

1か月検診 良好!

 孫が、実際は2か月だけど1か月検診と言う検診に入院していた病院へ行って来ました。
 
 この日は、パパは休暇を取りママと三人で行きました。
 付き添いで行きたかったのですが・・・これからは、パパ&ママで頑張って行かなければなりませんので・・・我慢しました。
 
 検診結果は、良好です!順調に成長しており栄養状態も問題なし、心配していた呼吸器系も問題ないとの事でした。
 
 この週末に、ママと孫は自宅に戻ることになりました。
 一安心でもありちょっぴり寂しいような・・・
posted by 友墨 一朗 at 07:28 | Comment(0) | 家族
2017年06月28日

孫が来てから・・・

 我が家に孫が退院してきて2週間が経ちました。
 孫、中心の生活になっています。
 ウォーキングをする時間がありません。
 母の介助も二人で行けなくなり、時間差で行っています。
 普段の買い物も二人で行っていたのですが・・・妻が一人で行っています。
 
 退院する時に、大泣きをささないように注意されているので大変です。(呼吸が完全でないため)
 ちょっと泣けば、あやしたり抱っこしたり・・・これも、退院後1か月検診で問題が無ければ・・・娘も孫も帰って行きます。と、考えるとこの忙しさは幸せなことなんですね。
posted by 友墨 一朗 at 13:41 | Comment(0) | 家族