2017年02月27日

踏み台

 1月に軽度の腰椎圧迫骨折(ヒビ程度)をした母ですが、順調に回復していると先生からも説明があり安心しているところです。

 母は、過去にも腰椎圧迫骨折をしておりそのためか、最近、腰の曲がり具合が・・・。

 流し台の前に、アイロンの木箱が置かれているのを家内が気になり確かめたところ、「出窓に置いている物に手が届きにくくなったので・・・」片足で木箱に乗りバランスをとりながら・・・これは危ない!

 過去に、流し台の前には、背の低い母様に手作りの幅広踏み台を置いたことがあったのですが、これが有るのを忘れて足で蹴ると・・・痛くてたまらんと言うことで取り外したことがありました。

 しっかり安定して両足で乗る事ができ、うっかり蹴ってもさほど痛くない物???

 家内の提案で、子供用踏み台が良いのではと言うことになりネット等で調べて見ました。

 いろんな物がヒットしました。

 実際に物を見にベビー用品店、ホームーセンター等を物色しましたが高さが合わなかったり2段階式だったりで・・・これはと言う商品がありません。ネットで購入することとなり別件でダイソーに行くと、何と有りました!

 300円商品です。体重50sまで、高さ130ミリセンチメートル・・・目に付きやすい赤色(桃色かなぁ?)

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 しかも、滑らないよう裏にはシリコンゴムの滑り止めが張られています。

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 新旧比較

 木の箱がアイロン収納用の箱です。随分昔の物で・・・少し割れが・・・恐ろしい

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 写真の撮り方が悪くて、大きさの比較が難しいと思いますが、木箱は片足を乗せると一杯ですが、ダイソーの踏み台は両足が乗ります。軽いので蹴っても大丈夫の様です。

 母、曰く、「赤なので、よく見えるから蹴らない・・・」

posted by 友墨 一朗 at 14:11 | Comment(0) | 家族

2017年01月23日

母、腰椎圧迫骨折・・・

 娘の結婚式の翌日、毎日の日課となっている母の飲み薬を用意するため訪問すると様子が・・・昼間なのに雨戸が閉まっている。

 案の定、ベッドで寝ているので、様子を尋ねると「腰が痛い・・・」結婚式出席のため弟家族(孫二人)が一泊したのですが・・・随分と母が、はしゃいでいるのが気にはなっていました・・・随分と無理を・・・毎回、孫が来たりすると、こうなるので事前に注意をしていたのですが・・・やっぱり駄目か・・・通院している整形に連れて行こうとしたのですが、拒絶、「寝ていれば良くなる・・・」強く言うと「帰れ・・・」

 二日程様子を見ましたが・・・どうもよろしく無いようなので、強制的に病院へ連れて行きました。

 先生「過去に腰椎圧迫骨折をしているので、再発したか?歩行状況を診ると軽度と思われるが念のためMRIを・・・」で、今日、検査を受けて来ました。新たな腰椎圧迫骨折(ヒビ)が診られるとのことですが、軽度なので重たい物を持ったり尻餅を突くようなことがないよう指導を受けました。薬は、既に、普段痛感時に飲む薬が処方されているので、それを服用すれば良いとのことで一安心です。

 多分原因は、弟家族が泊まると言うことで、リビング用の大型ファンヒーターに灯油を満タンにして置いていたのですが、位置が随分と違う所に・・・弟家族が来る前に母が移動させた様です。冬が来る度に同じ位置に置いているのに・・・何故、今回は無理して動かしたのか訳が判りません・・・。
posted by 友墨 一朗 at 16:42 | Comment(0) | 家族

2017年01月16日

娘の結婚式

 昨日は、二女の結婚式でした。

 この地方も朝から雪が積もり交通機関の遅れなどニュースを聞きながら準備をしていました。

 予定時間よりも遅れ気味で迎えのリムジンが家の前に到着しました・・・デカイ!室内豪華!

 新郎が迎え入れ娘は嬉々として乗車し式場に向かいました。

 私達も、雪のため遅れないよう早めに出発しましたが、逆に道路が空いていて相当早くの到着となりました。

 案内され妻は留袖に着替えるため着付け室に、私はモーニングに着替えるため更衣室へ入りました。男の着替えはあっという間でです。親族控室で一人寂しく待機となりました。

 チャペルでのリハーサル、親族紹介、記念撮影と始まればスケジュールとおりに進行して行きます。

 花嫁の父としては、娘と歩くバージンロードが一番緊張するのかと思いましたが、何故か娘の幼い頃が想い出され緊張より泣きそうになりました。

 牧師さんも歌ってくれた方も外国の方でした。生演奏、生歌・・・凄くいい感じでした。

 披露宴も兄姉、義弟、友達、ご出席して下さった皆様のお力で非常に楽しい宴となりました。

 義弟さんの生演奏、弾き語り、友達が作成してくれたビデオなどなど最高でした!

 なによりも新郎新婦の笑顔が最高!自分の娘の艶やかさに驚かされました。

 大泣きする予定の妻も、涙ぐむ程度で済むほど本当に楽しい嬉しい結婚式でした。

 懸念していた雪も、式が始まると日の射す中、キラキラと降り二人を祝福しているようだとご出席していただいた皆さん、式場の担当の皆さんからお言葉を頂き、幸せな気持ちにして頂けました。

 幸せなスタートができ本当によかった。
タグ:二女の結婚
posted by 友墨 一朗 at 15:11 | Comment(0) | 家族