2016年07月13日

国民健康保険料納入通知書が送られて来ました。

 ムシムシとする日が続いています。
 熱中症も気になる事からウォーキングは殆どしていません。

 本日、市役所から国民健康保険料納入通知書が送られて来ました。
 3月までは、任意継続保険に入っていましたが、退職後、仕事をしていませんので、収入も現役時代3か月分と言うことで4月からは国民健康保険に切り替えています。

 納付額は、先に試算した金額より4万円程安い金額でした。
 8月1日までに納付すると、151,970円です。

 試算結果には、「保険料の軽減」を考慮していませんでした。
 私達の場合は、「33万円+26.5万円×被保険者数」が適用され、被保険者均等割額と世帯別平等割額が5割軽減されていました。

 現状、低所得者です。
posted by 友墨 一朗 at 13:50 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2016年04月04日

国民健康保険への加入手続き

 勤めていた会社から任意継続保険の離脱証明書が送られて来ましたので、早速、市役所で国民健康保険への加入手続きを行って来ました。

<必要だったもの>
 印鑑、健康保険の離脱証明書または離職票など
 本人確認資料(運転免許証など)
 マイナンバーの番号(加入者全員分)

<手続き>
 申請書類に住所、氏名、生年月日、マイナンバーを記載し押印し完了しました。

<国民健康保険被保険者証>
 後日、郵送されると思っていましたが、その場で発行され受け取りました。

 所要時間は10分程でした。(待ち時間も10分程でした。)
 特に、拒否する理由もないので記載しましたが、マイナンバーの番号記入は、どうしても記入したくなければ記入しなくても良い様な・・・。
 保険料は、7月に請求が送付されるそうです。口座引き落としにする場合は、6月までに当該金融機関で手続きが必要だそうです。(手続き用書類を貰いました。)

 国民健康保険料の年額は、私の試算では・・・約19万円でした。(夫婦2人)

 このHPで簡単に計算が出来ます。「国民健康保険計算機
posted by 友墨 一朗 at 11:34 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2016年03月18日

任意継続保険の更新

 勤めていた会社から、任意継続健康保険の更新について通知が来ました。
 更新する場合は、指定口座に3月28日までに保険料を振り込むことと、更新しない場合は、更新しない旨の申出書(添付)と保険証を返納する様に案内されていました。

<任意継続健康保険、更新の場合の金額>
 約39万7千円(介護分含む)
<国民保険に切替た場合の、保険金額>
 平成27年の所得は、3月までの給与所得約164万円、夫婦2人で計算すると、
 医療分保険料・・・約12万円
 後期高齢者支援分保険料・・・約3万5千円
 介護分保険料・・・約3万5千円
 合計:19万円
 となりました。

 更新しない旨の申出書と任意継続保険証を会社に送付します。
 
 国民保険への切替は、4月1日以降に会社から喪失証明書が送られてくるので、これを持って市役所で加入手続きをすることになります。
posted by 友墨 一朗 at 16:09 | Comment(1) | 退職後のお金 健康保険

2015年04月15日

65歳以上の人の介護保険料

 先に、ご案内しましたが、「定年後のお金皮算用」で配布しています定年退職後の資金計画に利用できる表計算ファイルを新しい介護保険料(第1号被保険者保険料)で計算するものに変更しました。
 
 定年後のお金皮算用表計算ファイル(計算式有)の下にダウンロードがあります。

 Excelファイル形式としていますので、フリーソフトOpenOffice、マイクロソフトofficeで利用できます。
(Apache OpenOfficeのcalcで作成しています。)
posted by 友墨 一朗 at 15:23 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2015年04月13日

65歳以上の人の介護保険料

 65歳以上の人の介護保険料(第1号被保険者保険料)が平成27年度から変わりました。
 適用期間は、平成27年度から平成29年度の三年間となり平成30年度に再度見直しが行われます。
 前回までより高くなっており基準額でみると、1.08倍高くなっています。(私の住んでいる地域での金額で比較)
 これを、想定している支払期間で合計すると、約230,000円高くなりました。
 また、所得段階がさらに細かく分けられていました。

 65歳以上の人の介護保険料(第1号被保険者保険料)は、住んでいる地域によって大きな差があります。
 介護保険料を利用する方の占める人口割合が高い地域は、負担が大きくなります。一方、年金生活者の収入源である年金は、地域差がありません。お年寄りが多く住む地域では、収入は減り負担は増える傾向にあるようです。

 なお、「定年後のお金皮算用」で配布しています定年退職後の資金計画に利用できる表計算ファイルを上記の新しい保険料で計算するものに変更する予定です。
posted by 友墨 一朗 at 11:24 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2015年04月02日

任意継続保険料を振り込みました。

 2月中旬に任意継続の手続きをしていましたが、昨日、振込用紙が郵便で配達されましたので、早速、振り込みました。
 金額は、年額ですが、任意継続医療分が348,505円、任意継続介護分が57,202円、合計405,507円でした。

 「定年後のお金皮算用」では、370,000円で計算していたので、35,507円赤字となりました。3年前に皮算用した時より、平均給料額が高くなっていました・・・。これって、アベノ何とやらですかね?私、自信の給料は全然上がっていないのに・・・ブツブツ
posted by 友墨 一朗 at 16:35 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2015年02月10日

任意継続医療保険か?

 先週、平成26年の源泉徴収票を受取りました。
 ネットで計算して結果は分かっているのですが・・・他にも聞きたいことがあり市役所に行って来ました。
 健康保険課で、3月に定年退職になるので任意継続医療保険にするか国民保険にするか迷っているので計算してほしい旨を伝え源泉徴収票を見せると・・・「ご夫婦お二人で、奥さまは専業主婦ですか?」「はい」「この収入ですと、最高額の77万円です。任意継続医療保険にされた方が良い・・・」電卓を叩くでもなく即答でした。
 結構、この時期、この手の依頼が多いとの事でした。
posted by 友墨 一朗 at 19:50 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険

2015年01月09日

介護保険の謎

 介護保険には、第1号被保険者と第2号被保険者が有ります。
 第1号被保険者は65歳以上の人が終身加入する保険です。
 第2号被保険者は40歳以上65歳未満の医療保険に加入している人が入る保険です。
 介護保険は、市町村が運営しています。従いまして市町村によって保険料が微妙に違います。(介護保険のサービスを受ける人が多く、負担する人口が少ない市町村程、高い保険料となります。)

 ここまでは謎ではありません。私が?と思ったのは、この保険料の算出方法です。
 第1号被保険者の保険料を決める金額は、課税年金収入額と合計所得金額の合計、或いは、合計所得金額とあります。
 第2号被保険者の保険料は、所得割額に非保険者均等割額と世帯別平等割額を足した額とあります。
 所得割額=基準総所得金額×利率
     =((課税年金収入額-公的年金等控除額)-基礎控除額)×利率

 謎の部分
 第1号被保険者で言う「合計所得金額」と第2号被保険者の「基準総所得金額」は同じものか?

 市役所に電話して聞きました。結論から言うと金額的には違うものでした。
 合計所得金額=(課税年金収入額-公的年金等控除額)
 基準総所得金額=(課税年金収入額-公的年金等控除額)-基礎控除額
 
posted by 友墨 一朗 at 20:21 | Comment(0) | 退職後のお金 健康保険