2020年04月21日

妻の国民年金保険料口座振替額通知書とまとめ

 「妻の国民年金は、妻が60歳になるまで払い続けます。付加保険料をプラスし、2年前納で納めています。」
 
 今回で最後の支払いになります。
 妻は来年10月に60歳になります。
 どの様に処理されるのかなと思っていましたが、18ヶ月分の前納で通知がありました。
 前納保険料金額、296,040円でした。
 通常の支払いだと月額16,940円(付加保険料含)✕18ヶ月=304.920円になります。
 という事は、8,880円・・・得?したことになるようです。
<妻の年金支払まとめ>
 「定年後のお金皮算用」「定年後年金の皮算用」の中で、妻の年金支払い額として計算した金額は、1,190,000円でした。
 計算に無かった付加保険料(月額400円)をプラスして支払った総額は、1,247,410円でした。
 約5万8千円の赤字となりました・・・が付加保険料の分を考えるとOKかな?
 皮算用時の国民年金保険料は、年額183,000円でしたが、払い始めた時は188,740円・・・198,480円と年々保険料金額が増えた割には、二年前納払いを行う事で負担を抑える事が出来たと思います。
  
posted by 友墨 一朗 at 10:34 | Comment(0) | 退職後のお金 年金
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