2019年04月21日

冨士霊園と伊豆長岡温泉の旅 掛川城

 恒例、静岡県御殿場市の冨士霊園で眠る義父母のお墓参りに行って来ました。
 お墓参りがメインですが、折角の機会ですので、観光も楽しめる様に計画する様にしていますが、今年は、何かと忙しく・・・今年は、宿泊先以外はザックリ・・・
 浜松のエアーパーク、掛川の掛川城、掛川花鳥園などを天候により行程調整することにしたのですが・・・

掛川城天守閣

 

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 出発する前は、曇り空・・・掛川城を目指すことになりましたが・・・新東名に入る頃から雨が・・・エアーパークに行き先を変更するか相談・・・「掛川城天守閣を観たい・・・」とバッサリ・・・妻は、飛行機には興味がありません・・・
 これが良かった!森掛川インターチェンジを出る頃には、雨が上がりました。
 丁度、昼食時間、名物の茶蕎麦を食べたく店を探すも販売店はあるのですが・・・
 結局、サガミに入店、「桜海老おろし蕎麦」を頂きました。
 昼食後、掛川城公園の駐車場に駐車しました。
 駐車料金は、30分毎100円、私達は400円でした。

掛川城天守閣

 
 駐車場から歩いて5分ほどで受付に到着、入館料を支払いました。
 掛川城天守閣と掛川城御殿が組で、大人一人410円でした。

掛川城天守閣

 掛川城天守閣は、平成6年に、日本初の本格木造天守閣として復元されたもので、戦国時代に、山内一豊が城主として在城したお城です。(1854年、安政の東海大地震で損壊し、そのまま廃城となっていたお城)
 
 天守閣の直下に来ると「霧噴き井戸」がありました。
 永禄11年から12年、徳川家康は、今川氏真が立て籠もる掛川城を攻めましたが、この井戸から霧が立ち込め城を包んだことにより家康軍からの攻撃から城を守ったと掲示されていました。

掛川城霧噴き井戸

 天守閣から観た「掛川城御殿」です。

掛川城御殿

 掛川城御殿を正面側に出て左手に歩いて行くと、二宮尊徳の「報徳の教え」を広めるための全国組織の本社「大日本報徳社」が在ります。

大日本報徳社

 大日本報徳社を右手に曲がり暫く進むと、「龍華院大猷院霊屋」が在ります。
 龍華院大猷院霊屋は、明暦2年(1656年)、嗣子のない掛川城主北条氏重が三代将軍家光の霊を祀り、家の存続を願ったといわれる三間四方の方型造りの霊廟と掲示されていました。

龍華院大猷院霊屋

 所要時間は2時間弱ですが、高低差があります。
 特に掛川城天守閣は、入り口まで石階段があり内部は木造復刻の為、階段は急峻でした。
 
 内助の功で有名な「山内一豊」ですが・・・勝手に「やまのうちかずとよ」と思っていたのですが「やまうち かつとよ」が正しいそうです。
 今日の宿泊先、屋上露天風呂から富士山が観える伊豆長岡温泉「ニュー八景園」に向かいました。
タグ:観光・静岡
posted by 友墨 一朗 at 09:00 | Comment(0) | 観光 冨士霊園と伊豆長岡
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