2019年01月10日

母、サ高住に戻ってからの状況

 病院からサ高住の自室に戻って約1ヶ月が経ちました。
 この間、介護度が4になったこともあり施設の担当者会議に参加したり、事ある毎に担当ケアマネさんと相談したりしながら少しでも良い暮らしが送れる様に夫婦で頑張っています。

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 戻ってきて暫くは、寝た状態が続き食事、着替え、おトイレとヘルパーさん看護師さんに助けながら日々を送っていました。
 1週間ほどするとポータブルトイレを嫌がり自室のトイレに行くように・・・ただ、貧血傾向と足腰の弱りがあり転倒リスクが心配され必ずナースコールでヘルパーさんを呼んで行くようにと言うのですが・・・数日だけは・・・また、勝手に・・・相談しました。施設側としては転倒されるのが一番困るが呼んでくれないので・・・ベッドからトイレまで、手摺を付けた見ました。本人は楽に行けるようになったと喜んでいますが、ヘルパーさんを呼んでくれればもっと楽に行けるのに・・・
 今年になってリハビリパンツを拒否するようになりました。失禁はしないのでパンツでもいいのですが・・・そのパンツが上手く履けていません。お尻丸出しです・・・ヘルパーさんも都度、整えてくれているようなのですが・・・
 認知も進んでいるように思われます。最近の事は・・・一番、驚いてのは入院して手術したことを覚えて無い・・・随分昔の事の様に言います。管を一杯付けて治療を受けている写真があったので見せたところ思い出した様です。
 着替えを担当しているヘルパーさんから、先々へと進んでやられる傾向があり着替えにの為、訪問すると既に着替え終わっている事が度々、同じ服を着ておられるので再度着替えさそうとすると拒否されると話がありました。妻が強制で着替えさせています。我々は1日置きでの訪問の対応となりますが、ヘルパーさんへ強く反発するとのことでこれで仕方ないかなぁ・・・
 外科手術的には、完全に完治しているのですが、体力の低下と認知の進行があります。
 週2回の訪問リハビリで体力は徐々に良くなっているようです。
 担当ケアマネさんの努力で、施設の体制は取れているのですが・・・本人が拒否・・・もっと楽できるのに・・・不思議です。
posted by 友墨 一朗 at 15:02 | Comment(0) | 家族
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