2017年10月13日

平成30年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

 平成30年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が送られて来ました。
 
 平成30年は、税制改正により控除対象となる配偶者の要件が変更された為、注意して記入するよう表記がありました。

<平成30年からの控除対象配偶者の要件変更>
 平成29年までは、配偶者の合計所得金額(見積額)が38万円以下のときに適用となりました。
 配偶者の合計所得金額(見積額)が38万円を越えれば適用外でした。
 平成30年からは、配偶者の合計所得金額(見積額)が38万円以下のときでも、年金受給者本人の合計所得金額(見積額)が900万円以下でないと適用とはならなくなりました。但し、900万円を超えていても配偶者が障害者のときは障害者控除が適用されます。
 さらに、配偶者の合計所得金額(見積額)が38万円を超え85万円以下のときは、年金受給者本人の合計所得金額(見積額)が900万円以下ならば適用となります。
 配偶者の合計所得金額(見積額)が85万円を越えれば適用外です。

 いつも思うのですが・・・年金受給者本人の合計所得金額(見積額)が900万円の線引きです。年金受給者で所得が900万円とかある方に控除が必要なのかなぁ???
 と、ぼやきながらも申告書に記載しポストへ投函して来ました。
 
posted by 友墨 一朗 at 11:53 | Comment(0) | 退職後のお金 年金
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