2017年04月22日

シーリングファンライト取替

 リビングのシーリングファンライトの調子が悪くなり取り替えました。
 時々、照明を付けると、4灯の内、2灯づつが交互に点滅を繰り返していましたが、1〜2回で通常点灯に戻っていたので、その内・・・と言うことで放置していました。
 
 これが、遂に、点滅繰り返しから戻らなくなりました。
 取り敢えず修理するつもりで、分解しました。
Fan_Lamp_01.jpg
 照明切替用のリレーは2個です。リモコンから赤外線を受け切り替えるICがありました。
 見た目、不良と思われる部品はありません・・・回路図を作成して考えようと基板の裏を見ると・・・ダメです・・・シリコン状のコーキングで隠されています・・・これを剥がすのは・・・ちょっと面倒・・・遣りかけましたが、大変・・・購入して10年が経過していることもあり買い替える事にしました。

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 このシーリングファンライトは、光熱費の節約の為、電気店とかホームセンターを探し回って購入した物です。
 お気に入りの性能を発揮していたので、同等の商品を求め・・・探すも店頭に満足する品物がありませんでした。
 困ったときのインターネット、有りました!
 Amazonシーリングファンライト部門ベスト1位
 「LED対応 機能美 シーリングライトファン 「ブライト」 リモコン付き 広さ12畳対応 切替照明ブラウン色」
 て、これ駄目になった物と同じ商品です。楽天で購入しました。
 
 昨日、商品が到着したので、早速取り付けました。
 同じ外観なのですが・・・重さが随分軽くなっています・・・配線剤等も違っていました。そりゃ改良するよね・・・リモコンはラベルが異なるだけでほぼ同じボタン配置でした。
 

取り付け

 この手のファンは、回転さすと回転音が耳障りなことがあります。
 これは、前のファンの取り付け経験から、天井との隙間にクッション材を入れることで解決することが判っていたので最初からクッション材を取り付けます。
 取り付け前のブラケットです。
Fan_Lamp_02.jpg
 赤矢印がクッション材です。両面テープで天井に付けました。
 青矢印が本体金具を固定する金具です。
Fan_Lamp_03.jpg
 我が家の天井は、赤線内部分にしか木桟がありません。
 電気ブラケット自体は、この桟にしっかり固定されていますが、念のため赤矢印部分を木ねじで固定しました。
 付属の木ねじは、太すぎて木桟を割る可能性がある為、使用しませんでした。
Fan_Lamp_04.jpg
 落下防止用のワイヤーで本体を吊り下げました。
 このまま、本体を嵌めると、落下防止用ワイヤーが金具から外れるためインシュロックで固定しました。
Fan_Lamp_05.jpg
 こんな感じでぶら下がっています。
Fan_Lamp_06.jpg
 本体固定金具に取り付け、電灯用カバーと前に使っていたLEDランプを取り付け完成です。
Fan_Lamp_07.jpg
 ファンを強運転し、回転音を確認しましたが私達には気にならない程度の音でした。
 ランプの点灯試験も行いましたが問題ありませんでした。
posted by 友墨 一朗 at 11:50 | Comment(0) | DIY 家電・電気器具
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