2017年03月15日

APEMAN ドライブレコーダー C550搭載

 APEMAN ドライブレコーダー C550+C550 専用GPSアンテナGR20をレガシィB4に搭載しました!


 早く搭載したかったのですが・・・ようやく本日レガシィB4に設置しました!

 その前に、「Amazonの出品者 Apeman JP 様から注文に関するご連絡 (注文: ***********)」と言う題名のメールを2通受信しました。
 1通目は、GPS情報を利用して地図上に軌跡とか速度を表示させるソフトをダウンロードするページへのリンク情報でした。私はこのソフトの利用は考えていませんが、念のためダウンロードしました。圧縮形式はrarでした・・・何か昔良く使ったので懐かしいような・・・。
 2通目は、設定に関する注意事項の様な内容でした。言語、タイムゾーンとかモーション検知がオフでないと動作しないとか・・・。
 先にリアカメラでの回答の速さ、今回のメール連絡、中華製品にしては、丁寧な対応だと思いました。

 本題です!
 既に設置していたドライブれーコーダーQD-101を外しました。(QD-101は、妻の愛車モコに取り付けます。)
 リアカメラはリアウィンドウ上部に取付、配線は天井裏を通すことにしました。
 本体とGPSアンテナは、バックミラーの裏側のフロントウィンドウに取り付ける事としました。

<リアカメラ設置>
 これが結構大変でした・・・
 天井後部の固定用ピンを外しました。
 天井中央部に有る室内灯を外しました。
 天井中央部室内灯の空いた穴から通線材(ピアノ線)を入れ後部まで通しました。
C550_back11.jpg
 これにリアカメラのコネクター部を括り付け天井中央部室内灯の穴から引き出しました。
 次に、この配線を前方に持ってくるため前方の室内灯を外しました。
 さらに、フロントガラス面に引き出すために、日除けのフックを外しました。
 フロントガラス→前方室内灯→中央室内灯と通線材を通しました。
C550_back13.jpg
 これにリアカメラのコネクター部を括り付けフロントガラス上部から引き出しました。
 リアカメラには粘着テープが張ってありましので、これを利用してリアガラス上部に貼り付けました。(他に固定用のネジが2本付属しています。)
C550_back00.jpg
 リアガラスには熱線が通っていますのでこれを避け若干運転席寄りに貼り付けました。
 リアカメラの上下角は、支持金具を曲げ調整しました。

<電源接続>
 電源は、QD-101が使用していた隠しシガーソケットを流用することにしました。

<GPSアンテナ設置>
 付属の粘着シートでフロントガラスに貼り付けました。
C550_DC02.jpg

<ドライブレコーダー本体>
 付属のステーと付属の粘着シートでフロントガラスに貼り付けました。
 私の場合は、運転中にモニタを見る事が無いので助手席寄りで運転の視野の妨げにならない位置としました。
 ドライブレコーダー本体は上に引き抜く構造となっていること、各配線のコネクターが抜き差しできること、助手席側からモニタが見れて設定等ができることなども考慮し設置しました。(実際に車を動かして駄目でも粘着シートが別に2枚付属しているので安心です。)
C550_02.jpg
 カメラの上下角は可動式のためボンネットが下部に映る程度に調整しました。

 実際に、買い物に行った映像をパソコンでみましたが、めちゃくちゃ綺麗です!信号機もちゃんと映っています。リアカメラの画質は落ちるものの状況確認は十分使えそうです。

 交通事故は起こしたくない遭いたくないものですが、いざと言う時の判断の助けになればとドライブレコーダーを搭載しています。
posted by 友墨 一朗 at 16:23 | Comment(0) | 車のメンテナンス
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