2015年09月07日

流し台の補修 その3

 流し台下の蹴込み塗装はがれの補修を行いました。
 前回までの流し台補修 流し台の補修前篇流し台扉のめくれ補修

 流し台の蹴込部の傷は、キッチンマットの押え用においたタイル石が長年に渡って当たったために付いたものです。今回の補修に際し、家内に使わない様に注意したところ猛反発を受けました・・・家内は、重しのタイル石にキルトのカバーを作り、「これで大丈夫!」・・・本当かなぁ・・・これ以上は逆らえません。

 当初、蹴込部の板は、ネジで固定されているので取り外して簡単に塗装できると思っていましたが、ネジを外しても外れません???どうやら流し台の自重によりハマり込んでいるようです。無理して割っては元も子もないので、そのまま塗装することにしました。
 塗装前の状況
 DSCF3757_s.jpg
 養生後、サンダーで荒く削り傷取りを行いました。
 水性黒色塗料で塗装を行い、サンダーで仕上げ研磨をおこないました。
 塗装中の状況
 DSCF3762_s.jpg
 塗装完了
 DSCF3763_s.jpg
 手前に見えている水色四角状の物が、例の重しです。

 流し台まわりのタイル目地汚れに続きます。(続き
タグ:流し台補修
posted by 友墨 一朗 at 08:41 | Comment(0) | DIY 水廻り
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