2015年09月06日

流し台の補修 その2

 流し台の補修箇所3か所の内、「流し台扉のめくれ補修」が完了しました。流し台の補修全編はこちらです。

 めくれている部分を削り、パテ埋めし研磨して同様のシートを張ることで補修することとしましたが・・・
 扉を流し台から外し、取っ手、金具を取り外しました。
 痛んでいる部分を削ったところ、思っていたより深く痛んでいたためパテ埋めでは・・・
 DSCF3748_s.jpg
 そこで、痛んでいる部分を切断し、板で補完することにしました。
 扉、上下を2センチずつ切断しました。
 DSCF3750_s.jpg
 板は、以前、洗面室に棚を設置した際の余り材です。
 これを採寸し木ネジで固定し、隙間はパテ埋めをしました。
 DSCF3752_s.jpg
 パテが硬化してからサンダーで研磨し、扉と追加した板の段差を無くしました。シートを張る面は、吸着し易い様、荒く研磨しました。
 追加した補修板でシートを張らない部分をウレタンニスで塗装しました。
DSCF3756_s.jpg
 今回、補修に使用したリフォームシートです。既存の流し台の木目と出来るだけ類似した物と言うことでホームセンターで探しました。1,250円で購入しました。
DSCF3754_s.jpg
 しわにならない様にシートを張り、外していた取っ手、金具を取り付けました。
 DSCF3758_s.jpg
 補修した扉を流し台に取付、完成しました。(右の扉です。)
 DSCF3761_s.jpg
 「流し台下の蹴込み塗装はがれ」に、続きます。(続き)
タグ:流し台補修
posted by 友墨 一朗 at 08:38 | Comment(0) | DIY 水廻り
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